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上京物語

2008-12-03

[]最近読んだ本 05:52 はてなブックマーク - 最近読んだ本 - 上京物語

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号歴史。大学の研究とは違う、外に向かって語られない暗い探求の歴史。そしてインターネット。冗長なところもあるけど、バツグンにおもしろいです。フェルマーの最終定理 (新潮文庫)と合わせてサイモン・シンは最も好きな作家の一人となりました。



PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル

PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル

とてもバイブル的。なのにとても読みやすくてPHPかじったらとりあえず読んでみることをすすめる。

しかし携帯サイトってめんどくさいなー

popeyeepopeyee2008/12/04 10:25途中で完全に諦めました。僕も初めわからなかったのでもうすごい一般的なパーティーにしたけど、後で攻略サイトとか見ると失敗したなって感じでした。
ボス強くて、レベル上げにうろうろするのを繰り返してて、キマイラすら倒せず諦めましたw
その時点で20時間以上かかってたし!

昔ならともかく、今毎日2、3時間あれに時間費やすのはちょっと無理ですねーw

mikedamikeda2008/12/06 17:52ゲーマー気質が足りんなー。最近のRPGは100時間上等ですよ。
まぁレベルあげ必須、雑魚にすら先制されると瞬殺されかねないこのゲームバランスはさすがにつらいが

2008-11-01

[]最近読んだ本 00:29 はてなブックマーク - 最近読んだ本 - 上京物語

魔王 (講談社文庫)

魔王 (講談社文庫)

天才の栄光と挫折―数学者列伝 (新潮選書)

天才の栄光と挫折―数学者列伝 (新潮選書)

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)

2008-10-13

[]最近読んだ本 11:21 はてなブックマーク - 最近読んだ本 - 上京物語

ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)

ポンペイウス(旧体制)との壮絶な対決、カエサル創造力。

改革の始まり、そして品のない暗殺劇、後継者オクタヴィアヌス


個々の人間能力や意思が強烈に発露する時代。感動や興奮があり、目を覆いたくなるような絶望もある。


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

市場グローバル化によって株式の値動きも世界規模の連動性を持つようになり、国内株式外国株式の分散投資によるリスク管理というのは効果がなくなっている。常識化されつつある分散投資、長期保有の原則を否定し、資産中の株式比率を変動的にコントロールする術を述べる。

また少子化による日本国際競争力の低下からくる長期的な円安。円で全ての資産を持つこと自体のリスクを説き、外貨預金ノウハウを叙述する。


はてなDSASが自社インフラをどのように構築、運用しているかのノウハウを公開。

インフラ屋さんは相当必読だと。OSSを使ってウダウダ言わずに自社運用自己責任。こういう仕事やりたい!!!!

ayustetayustet2008/10/14 02:40なんとか、欧米の株も戻してるみたいやから、明日の朝買えばもうかるかもよ。結局、株と為替以外の便利な投資先がないから、いったん引き上げても戻ってくるんだろうなぁ。どこまで戻るかわからんけど。。

2008-09-27

[]最近読んだ本 03:49 はてなブックマーク - 最近読んだ本 - 上京物語

夢の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

相変わらずの安定感でだれにでも勧められる民俗学者の書いたファンタジー第3弾


日本の美意識 (光文社新書)

日本の美意識 (光文社新書)

神道と結びついた自然との一体美、優美

仏教の生死観から生まれた未完の美、幽玄

質素であることを本質的に肯定する、侘び寂び

西洋建築によってもたらされた純粋に形式な美、きれい


これらの美意識の発展を詳述し、終章にて近代の美意識について述べる。そして、千と千尋の神隠し自然は克服するものとするキリスト教西洋近代主義への批判なのだ、と締め。

論調が強引なところ、冗長すぎる状況記述が散見されて読み物としてはイマイチだけどテーマと全体的な構成はまずまず。


「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

会計知識の有用性についてはもう疑う余地はないけど、実用レベルの知識を身につけて生かして、という意欲はいつまでたってもわいてこない。この分野についてはこのへんにしとこうかな。

ayustetayustet2008/09/28 05:30民俗学者の書いたファンタジーってわかりそうで内容想像できんな。。読んでみるか。
日本の美はなかなかテーマとして難しいところ。美は主観だからね。松岡正剛の日本数寄とか面白かったけどね。

mikedamikeda2008/10/06 02:08読んでみればわかりますよ。環境と歴史が文化と宗教を形作る様がとても丁寧に。

美は受容側の個体差を考えれば主観だと十分言えてしまいますが、歴史的、遺伝的に継承された根拠づけできる要素が根っこにあるとも思うので科学的な探求の対象としても興味があります。なんていつもジャージの自分が言ってもなー

2008-09-08

[]最近読んだ本 00:03 はてなブックマーク - 最近読んだ本 - 上京物語

キャッチャー・イン・ザ・ライ

キャッチャー・イン・ザ・ライ


おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)

冒頭で引用している自身のブログ

........

確かにそういった要素技術も大切なのだが、もう少しトータルでみたユーザーエクスペリエンスの向上を考えたもの作りをしない限り、デジタルデバイドのギャップは広がるばかりだ。

* 携帯で撮影した写真をブログに貼り付ける

* 自分達のバンドが演奏した曲をポッドキャストで公開する

* ハードディスクレコーダのディスクが一杯になったので、パソコンにバックアップする

* iPodをカーステレオに繋いで音楽を楽しむ

 こういった技術者から見れば「そんなの簡単じゃん」ということが、一般の人々にはまだまだ難しすぎるのである。このデジタルデバイドを埋めるのは、ユーザーの役目ではなくて、作る側の責任であるという認識を持ってもの作りをする必要がある。「ネットに繋がった次世代テレビを楽しむには、まず教室に通ってください」、とは絶対に言えないのだから。

【追記】 ちなみに、英語の「Use Experience」をそのまま「ユーザーエクスペリエンス」と書いてしまったが、適切な日本語がどうしても思い浮かばない。「ユーザー体験」じゃ変だし、単なる「使い心地」でもない。こんな大切な言葉なのに…。

このユーザエクスペリメンスを「おもてなし」と訳すことに決めた、と始まる第1章。マイクロソフト時代の経験から始まり現在のITビジネスを語る第2章、「そしてすべてはサービスになる」。第3章では、ひろゆき古川享、梅田望夫との対談。

これは読んでおいたほうがいいかな。


経済学という教養 (ちくま文庫)

経済学という教養 (ちくま文庫)


絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク~データベースはこう使っている (DB Magazine Selection)

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